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代表プロフィール

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川瀬 純

行政書士
社会保険労務士

昭和5○年6月 新潟県上越市生まれ
・高志小学校 卒業
・春日中学校 卒業 上杉謙信の山城の近くです。もちろん尊敬しています。
・高田北城高校卒業 
・富山大学人文学部 卒業

家族に病人がいたため小さい頃から看護師になるのが夢でした。
家族に「人生経験を積んだ方がよい。看護師にはその後でもなれる」と大学生活をすすめられ大学に入学しました。
後の看護学校生活を念頭にいれ、学生生活のかたわらアルバイトで資金を貯めていました。
・富山赤十字看護専門学校 を卒業
 アルバイトで学費・生活費を稼ぎながらの学生生活は大変でしたが無事に卒業し、
晴れて看護師国家 試験にも合格しました。

・市内総合病院に就職
  新卒時脳神経外科に配属。このときの実務経験が看護師の基盤となっています。
その後、3年間の臨床経験後に看護学校の教員となる、という希少な看護師人生を過ごしました。
  その時の教え子たちも今では、ばりばりのナースです。

父のお客様のところへ行くとたいてい、
「なぜ看護師をやめて行政書士になったの?」と聞かれます。

それは行政書士・社会保険労務士として自分の名前で働く父をみて恰好よく見えたから。
お客様との密な関係を築いている姿がうらやましかったから。

看護の世界は十分にやりがいのあるものでしたが、どこかで私も自分の名前で仕事をしてみたい、
という思いがでてきました。
父は開業してすでに30年強、60歳は過ぎてもバリバリです。
すでに建設業許可を基幹業務に盤石な基盤は築いていましたが、
それでもそろそろ後継者を見つけなくてはと考え始めていたそうです。

試験に立ち向かうなら今しかないという私の思いと、
父の思いが重なったタイミングで行政書士試験を受験しようと決意しました。

必ず1回で合格してやる!という決意から、中途半端に看護の世界で収入を得ながら学習するのはよくない!
と思ってあえて看護師をやめ上京して飲食店で朝晩とアルバイト生活をしながら受験勉強の世界に身をおきました。

・平成23年度 行政書士試験 合格
・平成25年度 行政書士川瀬純事務所 開業(父との合同事務所)
父の使用人でも補助者でもなく、私個人が開業という形をとりました。私自身が事務所を経営し、
自分の責任で仕事をするという経験はこれからの仕事に活きると思ったからです。

・平成26年度 社会保険労務士試験 合格
・平成27年度 社会保険開業登録

開業後

行政書士になってよかったと思います。

開業後多くの建設業等のお客様にお会いしました。
社長様・家族の方々・社員の方々からお話を聞くのが大好きです。胸が熱くなることもあります。

個人商店から大きくなられた会社の方・・・
苦しい状況から復活された会社・・・

皆様自分の仕事に誇りをもっています。

私は今、心から建設業というのは社会の産業の基盤を支えるものと思っています。

そして、私はこの仕事を通じて、建設業者の「頼りになる、必要とされる」存在となりたいと思っています。
建設業者様は遠くの現場へも朝早くでかけますよね?
私は、看護師時代はまさに肉体労働、三交代勤務で夜勤もしていたので、早朝夜間の仕事は苦になりません。
朝早くでも夜遅くても必要としてくださるお客様のもとへ駆けつけます。

ご面談の際は、

看護師時代の経験を活かして丁寧に、許認可の申請のプロとしてはポイント押さえて的確に、
お話を聞かせていただきます。

必要としてくださるお客様のところには、フットワークを活かしてすぐに駆けつけます。

当事務所は、父の代から建設業許可申請代行約40年のノウハウを蓄積しております。
私は、その二代目として、建設業許可申請代行に関しては「川瀬事務所がやらずに誰がやる!」
という気概でおります。
お客様のためならその蓄積されたノウハウを惜しみなく発揮し、全力でサポートさせて頂きます。
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